H・O様

H・O様が当院に来院された経緯
大分県の病院で慢性膵炎の治療を受けている。
血液検査では問題なし。
画像で軽度の膵管拡張。
病院では軽度の慢性膵炎とのことだが、
上腹部・背部の重い不快感がつらいのでなんとかなるかも・・・との期待で来院。
治療経過
◆初回
脈診:気虚寒湿 脾虚
腹診:上腹部〜季肋部にかけての張り・もこっとした質感のコリ
手診:脾+ 胃– 心・心包+
首診:左頸部 脾胃+
下腿診:左下腿の膵臓反応++
●施術
手指鍼:LR脾正方 胃勝方 心包正方 膵臓相点 胃相点 心包相点 基本法
体鍼:印堂 左公孫
整体:オウダサンシハン骨盤捻転 ソフトブロックでCSF循環調整
◆2回目 7日後
前回施術後、お腹が空いた。
以前は空腹感があまりなかったようである。
本日は現在症状はないがメマイの方も施術してほしいとのこと。
前回の施術に、頸椎の調整・頭蓋骨の調整も加える。
◆3回目 4日後
前回の施術後、目の見えやすさが変わった。
視界の広さ・色の鮮やかさなどが。
めまいは特に出ておらず。
膵炎からの腹部背部症状なし。
◆4回目〜13回 大体週1回ペースの来院
基本的に膵炎の施術をし、その時々の状態に合わせて喘息やメマイなどの調整を加える。
◆13回目以降 1〜3ヶ月に1回のペースの来院
膵臓関連の自覚症状がなくなったことと、東洋医学的診察でも反応は少なくなってきたので、間隔を空けてのメンテナンス来院。










