胃食道逆流症(GERD)・逆流性食道炎の治療

最近、いつも胸焼けがする。
脂っこい食べ物食べたわけじゃないのに・・・
それに口の中が酸っぱい感じ。

病院に行って診てもらおうかしら。


医師
「おそらく逆流性食道炎ですね、胃酸を弱める薬出しますね。念のため今度胃カメラしましょう。」

 

胃カメラ当日。
医師「食道が大分ただれていますね。これは間違いなく胃食道逆流症(GERD) ・逆流性食道炎ですね。」

それから服薬治療をしながら通院しているけれど、治らない。
このままずっとこんな状態なのかしら・・・

 

これは当院に来られた患者様の実際にあった話です。

こんな症状でお悩みではありませんか?

  • 食後に強い胸焼けがする

  • 口の中が酸っぱい感じ・苦い感じがする

  • 風邪でもないのに咳が続いている

  • 喉に詰まるような感じや違和感がある

  • 夜によく目がさめる

ツライですよね。
でももう大丈夫です。
当院では、あなたと同じ症状でお悩みの方が改善しています。
きっとあなたの症状も改善できます。

まずは当院の治療を受けて「胃食道逆流症・逆流性食道炎」を改善した方の声をご覧ください。

慢性膵炎・逆流性食道炎、で8カ月間調子が悪かったのが改善しました!

※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません。

C・H様 埼玉県 40代女性 介護職

 

8ヶ月前、慢性膵炎逆流性食道炎胃炎胆液の逆流と診断され、

脂質制限・投薬・食べ方をいろいろ気をつけてきましたが、まったく良くならず気落ちしていました。

ネットでいっぱい調べては、勝手に病気を当てはめてしまい不安な毎日でした。

神様にもすがる思いでここをホームページで知り、電車を乗り継いで7月後半にお世話になりに行きました。

 

初めての鍼!!

何をされるのか分からないくらいあっという間に終わり、その翌日…8カ月間調子が悪かったのが嘘のように全く不快な症状がなくなっていました。

1週間ごとの施術で6回目には1週間普通に過ごせるようになっていました。

膵炎は治らない病気です。

エコーで石灰化した膵臓はもう元には戻りません。

でも「きっと大丈夫」と先生の言葉を信じ前向きにとらえるようになりました。

先生から教えて頂いた「みずぽっと」もテレビを見ながら毎日欠かしません。

ちょっと調子が良いと食べ過ぎて具合が悪くなっても、前みたいに負のスパイラルから抜け出せなくなることもなくなりました。

少しずつ間隔を空け、1ヶ月に1度の治療になることを目標に日々の食生活を楽しく遅れたらいいですよね。

この夏休み、家族と笑って過ごせたのも先生のおかげです。ありがとうございます。

まだまだお世話になりますがよろしくお願いします。

テキト〜にがんばります(笑

 

長く悩まされていた逆流性食道炎が良くなりました

※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません。

今まで逆流性食堂炎で困っていた。

痛みに悩まされて薬を飲んでも全然改善せずに悩んでいた。かんなり治療院の施術を受けて痛みが消えて体が楽になった。

1番嬉しかったのは、長く痛みに悩まされておりましたが、驚くほど調子が良くなったことです。

いかがでしょうか。
あなたの「胃食道逆流症・逆流性食道炎」も、
当院の施術できっと良くなります。

そのためにも、まずはあなたが悩んでいる胃食道逆流症・逆流性食道炎についてよく知っておく必要があります。

胃食道逆流症(GERD)・逆流性食道炎とは

さまざまな原因により、胃の内容物が頻繁に食道まで逆流する状態が続き、胃液の中の酸のために、胸焼け・呑酸を中心とした症状が起きます。
他にも咳が出るなどの喘息様症状、喉の異物感、胸やけによる睡眠障害も多く起こります。

食後に胃酸胃液の分泌が盛んになった時や、前かがみになった時などに腹圧が上がった時に症状が出やすくなります。

病院での一般的治療法は

病院での治療法は

●薬物療法
●生活・食事指導
●手術療法

の3つがあります。

病院での主な治療は薬物療法になります。

薬物療法

薬物療法では、「胃酸を抑える薬」「胃酸を中和する薬」「食道粘膜を保護する薬」「食道の運動活発にする薬」が処方されます。

簡単に説明していきます。

 

●胃酸を抑える薬
PPI(プロトンポンプ阻害薬)〜胃の壁にある塩酸を作り出す細胞に対して働きかけ、胃酸の分泌を抑える薬です。

H2ブロッカー(ヒスタミンH2受容体拮抗薬)〜胃液が分泌される組織、H2受容体に作用することで胃液の分泌を抑えます。

 

●胃酸を中和する薬

制酸薬といわれるもので、胃酸の酸性を中和する方向へ持っていきます。持続時間が少ないので、単体で使われることはなく、胃酸抑制剤と一緒に使われます。

 

●食道粘膜を保護する薬

胃粘膜保護薬とやばれるもので、損傷している組織に付着して、胃酸などの刺激から守る様に働く薬です。

 

●食道の運動を活発にする薬

消化管運動機能改善剤といい、下部食道括約筋・食道の蠕動運動に作用して、食道の動きをよくしていく薬です。

生活指導・食事指導

●食事指導

脂っこいもの・辛いもの・炭酸飲料・カフェイン・アルコールなど胃に刺激を強く与えて、胃液・胃酸の分泌を強める食べ物は取らない様に指導されます。

 

●生活指導

食後すぐに横にならない・寝るときは状態を少し起こして寝る、腹圧が上がる様な動作は避ける様に指導があります。

 

●手術療法

食道が胃壁の細胞と同じ様になる「バレット食道」になると、食道がんになる確率が非常に高くなるために、手術が必要な場合があります。

以上が一般的な治療法です。
ですが、実際のところなかなか改善しない方が多いのが実情です。

なぜ、あなたの胃食道逆流症(GERD)・逆流性食道炎は改善しないのでしょうか?

胃・食道だけをみて、他の臓器とのバランスを考えていないからである。

私たちの体は、五臓六腑の働きにより営まれています。

肝・心・脾・肺・腎という五臓と、
胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦という六腑。

この五臓六腑がバランス良く働いてくれることで、
不調のない、元氣な状態でいられます。

下の図が五行図といい、五臓六腑がバランスを取っている図です。

このバランスが崩れてくると病氣になっていきます。
例えば肝が強くなりすぎると、脾胃を弱めてしまうということが起こります。

下の図で言うと肝胆から脾胃に向かって矢印が出ています。
肝胆が強くなりすぎると脾胃を攻撃して弱めてしまう、という意味です。


これを五剋といいます。

胃食道逆流症(GERD)・逆流性食道炎はまさにこれが当てはまります。
胃・食道は脾胃の一部にあたりますので、「肝胆」が強くなりすぎる。

もしくは「肝胆」強くなりすぎるのを抑える役目の「肺大腸」が弱っていると、
「肝胆」が強くなり、「脾胃」である胃・食道に症状を出すということが起きてきます。

 

このように胃や食道だけではなく、臓器機能の全体のバランスを考えて治療してけば、
胃食道逆流症(GERD)・逆流性食道炎は改善していきます。

当院の治療について

上記の五臓六腑全体のバランスを考えた上で、
高麗手指鍼・体の鍼・整体を使い調整していきます。
現在の当院の手の鍼・体の鍼は2〜4本の鍼、もしくは刺さらない鍼(てい鍼)を使って施術していきます。

整体は何をしてるんだ?というような調整ですが、
骨格を整え、内臓の機能を鼓舞していきます。

食道裂孔ヘルニアにより逆流性食道炎が起きている場合は、
整体による調整が主な処置になっていきます。

最後に

胃食道逆流症(GERD)・逆流性食道炎になり、強い胸焼けが常時する。
睡眠も胸焼けなどで妨げられる。
ツライですよね。

当院の施術が、あなたのツライ症状をきっと良くしていきます。
一緒に胃食道逆流症(GERD)・逆流性食道炎を改善していきましょう。

施術料金

●初見料 2,000 円(税込)

あなたの今の状況を細かくカウンセリングさせて頂き、原因と特定するための検査を詳細に徹底して行います。
そのために初見料として初回のみ頂いております。

●施術料 8,000 円(税込)

あなたの身体をやさしい鍼灸・整体で調整します。(おおよそ20分前後)
なんだか良さそうなのはわかったけど「鍼灸・整体って初めて出し、本当に良いのかな?」
「自分の症状に合うのかな?」「今まで行った鍼灸・整体では改善しなかったし・・・」
など、初めて行くところって不安がありますよね。

どれだけ良いって言われても、実際、行ってみないとわからないっていうのが本音のところですよね?
そこで当院では初めてのご縁をつなぐための特典をご用意致しました。

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