1型糖尿病の約半数にインスリン分泌機能が残存?

医療者向けのサイト「Care Net」で治験した1型糖尿病の約半数に、インスリンを分泌機能が残存しているという記事が出ていました。

 

一般的に1型糖尿病になってから10年以上経過すると、膵臓のランゲルハンス島のβ細胞から分泌されるインスリンは0になるという見識でしたが、わずかながらインスリン分泌機能が残っている。ということが分かったそうです。

 

当院は糖尿病の患者様をよく見させていただいていますが、1型糖尿病の方はおそらく効果を出せない、と考えていたので基本的にはお断りしていました。(色々と事情もあり、6人ほど治療したことがあります。)

 

正直2型の患者さんに比べると結果は出ませんでした。

が、4名の方は以前よりa1cが安定したり、インスリンポンプの量を少し減らしたりできました。

 

その時に、1型はインスリン分泌機能がなくなっていくっていうけど、微妙に残ってんじゃないのかなぁ〜。って考えてたんですね。

 

で、今回の記事。

こらがどれだけ信憑性があるか分かりませんが、実際に現場にいる医師や私のような鍼灸などの代替医療者は感じてるんじゃないかなー。

って思いました。

 

鍼灸や整体でももっと効果出せるかも!

と嬉しくなる記事でありました(^^)

 

 

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