膵炎症例6:慢性膵炎で減った体重が2.5キロ増えました

2014年11月に慢性膵炎と診断されたA様。

エコーによる画像診断で石灰化が見られ、慢性膵炎・機能性ディシペプシア・逆流性食道炎による腹部の痛みと胃の不快感、胃のキリキリする痛み、背部痛に悩んでいられました。

慢性膵炎に罹患してから体重も落ち4キロほど?体重が落ちたそうです。

 

現在服用している薬は、フオイパン、エクセラーゼ、ランソプラゾール

 

・所見

脈:労倦虚風 肝虚

腹:上腹部全体に張り。 両季肋部圧痛+

足の内臓反射点:肝臓+ 膵臓+ 心臓+

 

・治療

手の鍼)

左手:脾気脈の瀉法、肝気脈の補法、心気脈の補法

右手:肝気脈の補法、胆気脈の瀉法

膵臓の相応点、肝臓・胆のう相応点

整体)

真体療術にて、

肝臓・胆のう・膵臓・胃腸調整

骨盤・頚椎・頭蓋調整

脳の調整

 

基本的にはこの施術内容をベースに、その度に多少の変更しつつ施術。

 

・経過

初診後から非常に体調が良く、腹部症状も感じなくなる。

予約前の日くらいになると少し痛みが出てくる。

 

現在までに4回の施術をしているが、回を重ねるごとに所見も少なくなり、

A様の自覚症状も減ってきている。

 

食欲もだいぶでてきていて、慢性膵炎診断後体重が増えることはなかったが、

ここ最近で2.5キロ体重が増えたとの報告。

 

・考察

A様のカラダは鍼と整体の刺激で体が反応しやすいと感じました。

施術のたびに、病気に対する思考法を伝えていったのも功を奏したと感じています。

 

手の鍼による全身の気の循環改善と整体による消化器中心の施術で、食事からの栄養を吸収しやすくなったので体重も増えたと推測できます。

施術毎に所見が減っていくので、今後の経過も良好であろうと予測できます。

 

 

同じ症状で悩むお客さまの声

慢性膵炎・逆流性食道炎、で8カ月間調子が悪かったのが改善しました!

※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません。

C・H様 埼玉県 40代女性 介護職

 

8ヶ月前、慢性膵炎逆流性食道炎胃炎胆液の逆流と診断され、

脂質制限・投薬・食べ方をいろいろ気をつけてきましたが、まったく良くならず気落ちしていました。

ネットでいっぱい調べては、勝手に病気を当てはめてしまい不安な毎日でした。

神様にもすがる思いでここをホームページで知り、電車を乗り継いで7月後半にお世話になりに行きました。

 

初めての鍼!!

何をされるのか分からないくらいあっという間に終わり、その翌日…8カ月間調子が悪かったのが嘘のように全く不快な症状がなくなっていました。

1週間ごとの施術で6回目には1週間普通に過ごせるようになっていました。

膵炎は治らない病気です。

エコーで石灰化した膵臓はもう元には戻りません。

でも「きっと大丈夫」と先生の言葉を信じ前向きにとらえるようになりました。

先生から教えて頂いた「みずぽっと」もテレビを見ながら毎日欠かしません。

ちょっと調子が良いと食べ過ぎて具合が悪くなっても、前みたいに負のスパイラルから抜け出せなくなることもなくなりました。

少しずつ間隔を空け、1ヶ月に1度の治療になることを目標に日々の食生活を楽しく遅れたらいいですよね。

この夏休み、家族と笑って過ごせたのも先生のおかげです。ありがとうございます。

まだまだお世話になりますがよろしくお願いします。

テキト〜にがんばります(笑

 

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