膵炎の治療効果の判定は?

医師じゃないのにどうやって判断するの?

医師でもなく、病院みたいに検査できないのに、

どうやって効果の判定をするんですか?

 

という質問を頂いた事があるので、

その事について書いていきます。

 

 

確かに治療院には、

病院のような検査機械などありません。

 

ですが、東洋医学的な診察法で、

体の状態を把握できます。

東洋医学的な診察法とは

脈診・腹診・手のツボの反応などです。

 

脈診は両手の手首に指を当て、

脈のリズム・強弱・バランスを診ていき、

体の五臓六腑のバランス状態を診ていきます。

 

腹診はお腹の反応を診ていきます。

膵炎の方は自覚的にも症状が強く出ている事が多いので分かりやすいです。

 

手のツボの反応は、

FT(フィンガーテスト)と呼ばれるもので

膵臓の反応が減弱、消失したかを判断。

 

他の効果判定としては

他には、

自覚症状から判断

腹痛、便、などからも判断できます。

 

あと、当院のほとんどの患者様は、

病院へも通院していますので、

やはり、病院での検査も参考になります。

 

と、以上になります。

動画でも説明していますので、

ご覧ください。

 

同じ症状で悩むお客さまの声

すい炎で吐き気と食欲がわかなかったのが今ではその症状が改善

※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません。

R・A様 20代女性 東京都 会社員

来院する前は背中(左側)とみぞおち下の痛みや吐き気がひどく食欲がわかないといった症状に悩まされていました。
手に鍼をすることに対する不安がありましたので、予約を入れる時勇気がいりました。
実施に足を運び施術をして安心して治療をうけることができたのでその不安は解決しました。

実際に治療を受けてみて、今まで吐き気がひどく食欲がわかず薬を飲んでもなかなか改善されなかったのですが治療を受けてから、その症状に悩まされることがなくなりました。すい炎の痛みも以前よりもずっと軽減されたので、治療を受けて本当によかったです。

鍼の治療は慣れるまで少し痛いかもしれませんが治療をしていく事ですい炎と前向きにお付き合いすることができるようになると思います。
体の変化、心の変化を実感出来ると思います。
先生もとても素敵な方なので安心して通って頂けると思います。

膵臓の痛み、背中の痛みが軽くなりました

※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません。

毎回、その日の体調にあった治療をしてくださったり、

ちょっとした健康情報を教えてくださって助かっています。

 

手の鍼は今まで自分が受けた事のある体の鍼と比べて痛いので、

最初はびっくりしましたが、今は慣れたし、

最初、こちらに通いたいと思った原因でもある膵臓の痛み、背中の痛みは、

今はだいぶ軽くなっているので多少痛くても続けられます。

膵炎でステント治療をしながらの施術で改善しました

※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません。

Y・K様 埼玉県 40代男性 自営業

 

ステント治療をしながらの通院中です。

はじめは半信半疑でしたが、3回目の治療が終わった頃から、

食欲が出始め、来院するたびに調子が良くなってきました。

 

急に痛みが来たときも、適切に対応してくださり、

とても信頼のおける治療院です。

 

慢性膵炎でお悩みの方がいらしたら、一度試してみてはいかがかなと思います。

症状について詳しくはこちら

当院の慢性膵炎の治療について >>

関連記事