慢性膵炎とタバコの関係

最近はタバコ喫煙する方は減ってきました。
みなさんご存知のとおり、タバコは健康を害するものだということは周知の事実です。

タバコによって引き起こされる病気といえば・・・

  • 肺癌
  • 肺気腫などの慢性呼吸器疾患(COPD)
  • 虚血性心疾患(狭心症)
などが有名です。

膵炎もタバコの喫煙によって・・・

そして、やはり膵炎もタバコの喫煙により発症率が高まるのです。

2009年にデンマークの南デンマーク大学で研究されました。

 

以前より、膵臓癌と喫煙のリスクについては分かっていましたが、

これにより膵炎のリスクも上げるということがわかりました。

 

慢性膵炎の方の喫煙率を見ると、

一般の方の2倍といいます

 

まさに「百害あって一利なし」

 

慢性膵炎になってしまったらタバコは辞めましょう!